E-HOUSINGは、杉山勝氏をアドバイザー兼取締役としてお迎えできることを大変光栄に思います。杉山氏は、グローバル投資銀行業務、スタートアップ企業の成長、大規模事業の経営など、幅広い分野で豊富な経験を持つ金融専門家です。
2023年11月より、RAKSUL株式会社のSVP兼グループCFOとして、グループ全体の財務戦略および投資家向け広報を統括しています。また、RAKSUL BANKのCEOとして、B2Bオンライン銀行の立ち上げを主導・監督しています。これらの戦略的な役割に加え、2020年より山内10号ファミリーオフィスのチーフリサーチオフィサーとして、任天堂創業家への投資調査およびポートフォリオ戦略を指導しています。
それ以前は、XICAのCFO兼コーポレート部門責任者として、コーポレート機能の構築と2回の資金調達ラウンドを主導しました。キャリアはゴールドマン・サックス・ジャパンでスタートし、グローバル投資調査部門でアナリストからバイスプレジデントまで10年以上にわたり昇進し、大手機関投資家に対し、コンシューマーテクノロジーおよびメディア分野に関するアドバイスを提供してきました。
早稲田大学国際教養学部卒業の勝氏は、卓越した分析力と洗練された経営幹部レベルの洞察力を兼ね備えています。彼のリーダーシップは、官民両セクターにおいて、財務規律、投資家エンゲージメント、ガバナンスの向上に大きく貢献してきました。
E-HOUSINGでは、勝氏は当社の財務ロードマップの策定、資金調達および投資家戦略の推進、強固なガバナンス体制の構築、そして新設の財務チームの育成を支援します。彼の洞察力、リーダーシップ、そして戦略的な明晰さは、当社がグローバル居住者向け不動産テック仲介における日本トップクラスの地位を目指す上で、かけがえのない財産となるでしょう。